香典返しについての最近のブログ記事


香典返しは実用的な石鹸、お茶やそうめんなどを送ることがほとんどです。
しかし最近ではそういった品物ではなく
カタログギフトや商品券の香典返しが増えているようです。
カタログギフトの場合は香典返しを受け取った方が
カタログの中から自分で品物を選ぶことができます。


香典返しの金額は頂いた香典の3分の1~半分程度の金額のものでお返しするのが一般的です。
また、挨拶状も忘れずに一緒に送るようにします。


香典返しのカタログギフトも、予算に合ったカタログが揃えられているため、
香典の金額に合わせてカタログを送ることができるので大変便利になっています。
また品物を自分で選ぶことが出来るため、人気が出てきているようです。


香典返しをカタログギフトにした場合、送料無料のサービスや
送り主へ香典返しを受けっとった方が何を選んだのか報告書が届きます。


予算が2600~53000円と幅広く、16コースものカタログを取り揃えている
ギフトジャパンの香典返しのカタログギフトは大変お勧めのカタログとなっています。


また1万品もの商品を掲載しており、1コース700点と品数が豊富なため
香典返しを受け取った方が驚かれるかもしれません。


香典返しに、自分で選べて満足のカタログギフトを利用してみてはいかがでしょうか


香典返しとは香典を頂いたお礼の気持ちを表したもので、
香典を頂いた方に送るものです。


香典の始まりは昔、家族や親戚
また近隣の人や友人などで不幸があった際に物を送り
故人を供養したことが始まりでした。



今では物ではなくお金を送るようになり、
通夜や葬儀の際に持参していきます。



香典返しも昔は現在とは異なり挨拶をするだけでしたが
今では挨拶状とともに品物を渡すのが一般的となっています。



また、香典を頂いた方にお返しをするものなので
弔辞のみの方には香典返しを送らなくてもよいでしょう



香典返しとしての品物は日頃使うことのできるタオルや、石鹸、
お茶などの日用品が送られます。


ショッピングセンターなどで香典返しなどのコーナーがあり、
そこで挨拶状とともに注文することが出来ます。



香典の約半分の金額の物をお返しの品として送りますが
香典返しの金額の目安は地域によって違うので
その地域の目安を参考にするようにしましょう。



香典を頂いてから香典返しを郵送することが多かった以前と比べると
最近では葬儀の当日に手渡す場合が多いようです。



また、神式やキリスト今日では香典返しを送る習慣がありませんでした。
しかし近年、仏式の影響で香典返しを送ることが一般的になりつつあるようです。




昔は挨拶状のみ送り品物を送るというのは習慣ではなかった香典返しですが、
現代では忌明けの報告を兼ね四十九日の法要後に品物と挨拶状を送ることが一般的となりました。

また最近では葬儀当日に香典返しを渡すという当日返しという形も増加傾向にあるようです。


香典返しの表書きには宗教によって様々違いがあります。


仏式の香典返しの場合は、満中陰・満中陰志・忌明志・志が使われています。
満中陰は49日を満中陰と呼ぶことから使われ、
忌明志は死後35日または49日が明けたことを感謝するという意味を持った言葉として使われています。


関西地方では、満中陰を丁寧にした書き方である
満中陰志を使うことが多いようです。


志はキリスト教や神式の場合も使うことができます。
始めは仏式でも習慣ではなかった香典返しですが
仏式で習慣となったためキリスト教や神式でも香典返しは習慣化してきているようです。


キリスト教の香典返しの表書きには、粗品・感謝が使われています。
神式の場合は、茶の子・偲草が使われています。
茶の子は、ささいなものという意味を持ち、
三十日祭か五十日祭に送る場合に使われるのが偲草です。


各宗教それぞれに合った香典返しの表書きを使用しましょう



親しい人が亡くなりお通夜または葬儀に香典を持って参列すると
そのお礼として香典返しをいただきます。


この香典返しは地域や宗教によって違いはあるものの、
四十九日の法要が終わった頃に郵送で送られてくるのが一般的です。


最近では香典を下さった人に選んでもらうという
カタログでの香典返しも多くなっています。
いただいた側のマナーとしてはお礼はしないことです。


元々不幸なことですのでそのお礼というのはおかしいということです。
よほど親しい間柄であれば香典返しが届いたことを
連絡するはがきや手紙を書くくらいが良いでしょう。


または近況報告も兼ねて電話をするのもいいでしょう。
その際は「ありがとうございます」や「喜んでなどの言葉は避け
あくまでも香典返しが届いたことを伝えるようにしましょう。


中には亡くなられた人の生前の希望で
香典を福祉団体や教育機関に寄付することがあります。
その場合は忌明けの挨拶状が届き
その旨を伝えることになっていて、香典返しはありません。
返事を出す場合には香典がその役に立てたということを含んだ文章でよいですが、
これも基本的にはお礼の連絡は不要です。



最近は香典返しを葬儀の当日にするところも多くなりました。
その場合はその場で軽く会釈をして受け取るのがよいでしょう。



身内で誰かが亡くなるとお通夜や葬儀など色々な段取りをしなくてはなりません。
その一つに香典返しがあります。
争議に参列してくださった方に香典やお供物をいただきますが、
そのいただいた金額に応じてお返しをするのです。


亡くなられた方とのお付き合いが親しいほど香典は多くなるものですから、
香典返しは一律でなく段階を3つ位にわけておきます。
金額の具体的な数字は決まっていませんが、
おおよそいただいた金額の2~3分の1が目安になっているようです。


この香典の半分をお返しすることを「半返し」と言うのです。
香典返しの品物は一般的にはハンカチやタオルですが
どのようなものにしたらよいか選ぶのが難しい場合にはカタログを利用するとよいでしょう。
最近では香典返し専用のカタログがありますから
それをいただいた人が自分で品物を選べるので便利です。


また、海苔やそうめん、お茶、石鹸など使い切ってしまうものは
後に残らないということで縁起を担ぐ意味でもよく使われる物です。


香典返しは主に郵送しますが、忘れてはならないのが表書きです。
表書きは宗教によって書き方が違いますが、
」は一般的に使われる表書きですから問題はありません。


のし紙は「黒白結びきり」の水引を使いますが、
これも地方によって決まりごとがありますから確認の上用いましょう。


香典金額の目安

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香典の金額には決まりはありませんが
ある程度の目安として相場があります。


地域や宗教、立場や収入、故人との関係によって金額が決まってきます。
金額は少なすぎても多すぎても失礼に当たるので、金額の決定は難しくなります。


香典の金額が一番高いのは、両親や兄弟などの肉親です。
両親が亡くなった場合は、5万円から10万円、
兄弟姉妹がなくなった場合は、3万円から5万円というのが一般的な香典の相場です。


次いで金額が高いのが親戚関係です。
祖父母、おじ、おばなどの近い血縁の親戚は1万円から3万円
その他の親戚は1万円から2万円が相場だといわれています。


その他に知人や友人、その家族、会社関係、
ご近所関係は5千円から1万円が相場とされています。



地域の相場で言うと、関西のほうが関東より高めの金額になるようです。



また、年代があがるにつれて収入が増えるため
相場も高くなっていく傾向にあるようです。


受け取る相手に余計な気を使わせないために
相場にあわせて香典をお渡しするのもひとつの手段ですが
香典で一番大事なことは気持ちです。
故人との生前の付き合いが深ければ
相場より金額が多くなってしまうことも、また仕方ないことなのではないでしょうか。



香典返しの時期はそれぞれの宗教によって違っています。


香典返しとは香典を頂いた方にそのお礼と感謝の気持ちとして送るもので、
昔はお礼の挨拶状を送るだけでしたが
現在では挨拶状と消耗品などの商品を一緒に送るのが通常です。


仏式は、四十九日の法要を終了するまでは忌中・喪中の期間であると考えられ
喪に服している期間に香典返しは慎むというのが礼法になっているようです。


そのため、仏式の香典返しの時期は
四十九日の法要を終えてから送るのが一般的です。


しかし、近頃は葬儀の際に香典を受けっとったら
当日に香典返しをする方が増えてきているようです。
その際も通常の香典返しと同様に、挨拶状と品物を渡します。


神式の場合は、忌明けが五十日祭とされているため
香典返しを送るのは五十日祭後になります。


キリスト教は昇天記念日である三十日祭の後に香典返しを送る方がほとんどのようです。


以前は香典返しを送る習慣は無かった神式やキリスト教ですが
仏式の影響からこのように香典返しを送ることが習慣化してきているようです。


香典返しを手渡しで渡せる場合挨拶状は必要ありませんが、
郵送で送る際は挨拶状も一緒に頼み必ず送るようにしましょう。



挨拶状で、納棺と四十九日の法要が終了したことを報告し
お世話になったお礼の気持ちを伝えましょう








香典返しを送る際は御礼状や挨拶状も一緒に送ります。

挨拶状は忌明けの報告や香典のお礼など
告別式や葬儀へ参列してもらったことに対する感謝の言葉を書くものです。
薄墨印刷をするか、薄墨で書くようにしましょう。


挨拶状は自分で感謝の気持ちをこめて書くことが理想的ですが、
自分で書くのは時間がかかるなど大変だったりします。
挨拶状も香典返しを購入するときに注文することが可能なので
購入時には挨拶状についても確認してみることをお勧めします。


香典返しを送る時期は忌明けの法要が終了したら早めにお送りするようにしましょう。
香典返しに添える挨拶状や御礼状はそれぞれ異なり
仏式の挨拶状の場合は、四十九日法要が終了したことの報告とお礼の言葉を記します。


御礼状の表書きの上部には【満中陰志】や【志】と記し
下部には喪主の苗字を記します。
用紙は白奉書黄白水引きや黄色かけ紙を使用します。

神式の挨拶状は仏言葉である、成仏・供養・冥福などを使わないようにします。

また御礼状は表書きの用紙は仏式と同じものを使用し、
下部も喪主の苗字を記入するのは同じですが、上部には【偲草】と記すようにします。


キリスト教の挨拶状では神式同様に仏言葉を使わず
神のもとに召され・急逝・永別などの言葉を使うようにしましょう。


御礼状は神式と同じように記します。
それぞれの宗教にあった香典返しの挨拶状と御礼状を送りましょう


身内で不幸があると悲しむ間もなく
お通夜や告別式などの準備にあわただしくなります。
そして参列して香典やお供物をいただいた人には香典返しもしなくてはなりません。


この香典返しは四十九日の法要が終わってから報告とお礼の意味を兼ねて行いますが
香典帳の整理をしたり住所を確認するなど時間を要します。

しかも四十九日が終わってからですので
それだけ時間がかかるということにもなります。


そのために最近増えてきているのが「当日返し」です。
これは字のごとく葬儀の当日にその場でお返しを渡すものです。
香典のお返しを直接渡すことで感謝の気持ちも伝えられますし
お礼状などの準備も不要です。


直接渡してお礼を言うのは香典返しの本来持っている意味に沿ったものだといえます。
そして、当日返しは香典をいただいた人全てに
同じものを渡すことになるので金額的には3000円くらいの品物が適しているといわれています。


中には親族も含めて香典を多く下さる人もいます。
そんな場合にはひとまず当日返しをして
四十九日が終わってからあらためて香典返しを送ります。


その際の品物は当日返しもありましたから
従来の郵送する香典返しよりも金額を抑えたものを選ぶと良いでしょう。


どういった香典返しにするのかは身内で相談して決めましょう。