今と昔の香典返し


香典返しとは香典を頂いたお礼の気持ちを表したもので、
香典を頂いた方に送るものです。


香典の始まりは昔、家族や親戚
また近隣の人や友人などで不幸があった際に物を送り
故人を供養したことが始まりでした。



今では物ではなくお金を送るようになり、
通夜や葬儀の際に持参していきます。



香典返しも昔は現在とは異なり挨拶をするだけでしたが
今では挨拶状とともに品物を渡すのが一般的となっています。



また、香典を頂いた方にお返しをするものなので
弔辞のみの方には香典返しを送らなくてもよいでしょう



香典返しとしての品物は日頃使うことのできるタオルや、石鹸、
お茶などの日用品が送られます。


ショッピングセンターなどで香典返しなどのコーナーがあり、
そこで挨拶状とともに注文することが出来ます。



香典の約半分の金額の物をお返しの品として送りますが
香典返しの金額の目安は地域によって違うので
その地域の目安を参考にするようにしましょう。



香典を頂いてから香典返しを郵送することが多かった以前と比べると
最近では葬儀の当日に手渡す場合が多いようです。



また、神式やキリスト今日では香典返しを送る習慣がありませんでした。
しかし近年、仏式の影響で香典返しを送ることが一般的になりつつあるようです。



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kouden.happymoko.net/mt201306/mt-tb.cgi/22

コメントする